メンバー

高島嘉信

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生まれも育ちも神戸っ子。とにかく落ち着きのない子供でじっとしていた記憶がない。リーダータイプで騒ぎまわっていた幼少期。しかし小学校に上がると、子供ながらに自分よりもすごい奴がたくさんいることを知り、この時からいじられ役のポジションを築く。中学に上がっても道を踏み外さない程度に寄り道をしながら、すくすく育つ。なんとなく生まれた土地を離れて違った世界をみたいと思い、スポーツができるわけでもないが男子校の報徳学園へ進学。そこで衝撃を受ける。とにかくアクの強い、個性的な集団。男子校特有のノリにハマり予測不可能な日々を満喫。いじられキャラを貫きつつ、何故か人から相談されることが多くなり次第に人の考えや人そのものに興味を持つように。その興味から心理学系の大学へ進学。男子校で育ったため、女性との接し方に苦戦するも、サークルへ入ったり、一人旅をしたりと自分なりに楽しみを見出す。青春18切符を手に、「一日でどこまで行けるのか」と電車にゆられ、南は福岡、北は仙台まで行った経験は記憶に新しい。

そして迎えた就活。良いものを売りたいという考えからB to Bのメーカーを中心に受けるがことごとく惨敗。向いていないかもしれない…と落ち込みながらも続けていたアルバイト。チェーン店ながらも自分の顔を知ってくれている常連さん。お客様からの何気ない会話に救われている自分に気づく。そんな気づきから、接客のできるアパレルにシフトし数社受ける。そこで出逢ったのがPORT STYLE。説明会で統括中山の言葉に、自分の理想がリンクする。「どれだけ出来ることが増えて接客以外の仕事が増えても、私は現場を離れたくない」これだ!と思った瞬間だった。面接では「現場に立つ時には身ひとつ」ならば面接も手ぶらで勝負!と今思えば恥ずかしいが、必要なモノはポケットに、履歴書の入った封筒を素手に持ち、自分なりのポリシーとともに挑んだ記憶がよみがえる。迎えたインターン。販売経験はなかったが、接客させていただいたお客様と盛り上がり、帰り際「また来るから絶対いてよ」と言葉をいただき、笑顔で見送りながら「絶対また、この場に立つ」と心に誓う。

そして最終面接。就活初期では思いもよらない答えにたどり着く。これまでの就活では勤務地にこだわり、他社の最終選考にて「勤務地が関東でよければ内定を出す」と言われ断ったことも。そんな自分が最終選考で社長に「どこでも行きます」と熱意を持って伝えていた。インターンを通して感じた接客のやりがい。その気持ちは場所を選ばなくてもどこでも体現できる、と気づけたのだ。このやりがいに気づけたのも、挑んだ先がPORT STYLEであったからだと今では思う。無事内定をいただき約1年の内定者アルバイトを経て、入社半年で店長に。想像以上の環境の中、知らない自分に次々と出会う。今ではあれだけ苦手だった女性ともコミュニケーションが取れたり、自分の言葉が響きパートナーが大きく変化する姿を見たり。もちろん、歯を食いしばることや苦しいことは多々ある。しかし、その分、想像を越える自分に出逢える。これがPORT STYLEで働く理由の一つ。今は2年後、一つの分野でスペシャリストになる姿を想像し、着実に進んでいる。