メンバー

永田梨絵

永田さん メンバー紹介中ページ
神戸生まれ神戸育ち、関西外国語大学中退。中学までは優等生的存在で、ぬくぬく育つ。自分に必要なものだけ学びたい、との思いで高校は授業を選択できるスタイルの高校へ進学。幼少期より父から「英語は絶対必要」と聞かせられ自然と語学を選択することに。このころからなんとなく「早く働きたい、自分は大企業向きではない…」と感じていた。大学は外国語が好き、という理由と一度は留学してみたいと考え関西外国語大学へ進学。しかし家庭の事情で在籍が難しくなることに。継続して通うなら自力で資金をやり繰りしなければならない、でも本当にそこまでしてでも通う価値が大学にあるのか?と悩んだ結果、中退を決意。フリーターとして働き資金を貯めて自力で留学へいくことに。どうせならこれまで全くやったことのない仕事をしたい!と思い、アルバイト求人誌で見つけたのがPORT STYLEだった。当時はEC事業部しかなく、男3人が笑顔で映っている求人写真を今でも覚えている。男性社員との面接後、そのまま社長面接となり「やるなら楽しく働きたい」と21歳の小娘ながら社長に伝えた。業務はECサイトからの注文処理業務。やったことのない仕事ばかりですぐにのめり込んだ。2009年4月に入社した当時、社員数はたった6人、6月にPORT STYLE初の実店舗イオンモール草津店がオープン。気づけば受注業務に関わらず、時間や残業も関係なくもっと働きたい!と思うようになっていた。社長にその旨を伝えると、正社員として登用いただけることに。その後はECサイト運営に関わることや店舗運営サポートなど幅広く携わる。店舗数も徐々に増え、本社・物流ともに移転することに。ここで仕組みを一から創る業務に携わり、自分にとっての仕事におけるターニングポイントを迎える。

仕事漬けの日々を送る中、脳裏に浮かぶ「海外留学」の4文字。社員になったもののどうしても諦めきれず2012年、退職を決意し単身ニューヨークへ。目的は単純に留学することであったため半年海外生活を満喫して帰国。「いつでも戻っていい」代表の言葉を思い出すが、他社での経験がなく世の中も知らない現状にもっと見識を広げるため中小から大手企業まで様々に経験を積む。「まだ10分しか経っていない…」と時の流れが遅く感じる仕事も経験するが、このままではPORT STYLEに戻ったときについていけない!と感じ、成長中の企業へ営業として入社。激務を経験し、ここまでできればどこでもやっていけるかな、、と思っていた矢先、代表から「そろそろどう?」と連絡が入る。自分自身、様々な仕事を経験し感じたこと。能力やスキルは他社で吸収できても、本気になれる場所はPORT STYLEしかない、ということだった。出戻る私を快く受け入れてくださったメンバーに感謝し今は本社でトータルサポートとして従事。最後に、様々な会社で色んな人と働いたから私だから言えること。それは「PORT STYLEを安心して選んで欲しい」ということ。自分次第でできる環境だからこそ、ここで成長できればどこでも通用する、そう感じます。ここしかない!と思える環境で働く面白さを、是非みなさんにも味わっていただきたいと思います。