メンバー

村田 加苗

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兵庫県尼崎市出身。2人姉妹の妹で甘やかされ放題で育ち、どこに行っても妹キャラでまわりの人にも甘やかされて育つ。部活もバイトも専門学校も、誰かに誘われたり流されたりで自分の意志はあまりなく進んできたが、ポートスタイルとの出逢いが私の人生を大きく変えることに。もともとほぼ毎日といっても良いほど帽子を被るほどの帽子好きで、神戸で買い物中にたまたま14+を見つける。可愛い帽子に可愛いスタッフさん、そしてそのスタッフさんがなんとお店のポスターにまで登場している!自分もお店の看板娘になりたい!そんな想いを胸に帰宅後すぐに求人を検索するとたまたま募集を行っており即応募。何十倍もの選考倍率をくぐり抜け晴れて14+のメンバーとなる。毎日大好きな帽子に囲まれ楽しい日々を過ごすが、数ヶ月が経ち店長が変わることに。そこで出逢ったのが現統括の中山さん。初日、会うや否や「村田さん、今日の予算は?」と突っ込まれ、「予算ってなんですか?」と返したことは今でも記憶に新しい。そこから一つ一つ時間管理について、それができると次は接客、という風に仕事の基礎を徹底的に教わる。教わるといっても答えを教えてくれないのが中山流。なぜ大切なのか?どうしたら喜んでいただけるのか?質問に対して必死で考え答えを探すうちに、いつの間にか自分で考えることができたり、毎日目標を立てて取り組むことができたり・・・気づけば「看板娘になりたい!」とふわふわ考えていた自分から「そのためにはどうすれば良い?」と努力のやり方が分かる人間に変身!そんな矢先、中山さんから神戸国際会館のロープレ大会に出てみない?と誘いを受ける。人前で話すことが苦手でなんで私が?!と驚いたが、少しずつ自信を持てている自分がどこまでできるのか試したい、と感じ出場することに。その日から大会に向け中山さんと特訓漬けの日々。迎えた当日。館のお偉いさんや女優さんが集まる中、マイクをつけて大勢の前での接客。緊張とは裏腹に以外と「え、中山さんとの特訓のほうが難しかった!」と思えるほど、本番では落ち着いて120%の力を発揮。結果、大会で優勝し、且つ覆面調査の結果も全店で1位を獲得。大きな自信を持つ事に。得意なことを見つけられ、そのこと自体に嬉しさを感じていたが、今振り返ると得意をみつける環境を作ってくれたのは中山さんだった。
入社当時抱いた「三宮店の看板娘になる」という目標は少し大きくなり「14+=村田」と目標はブランドの顔!今ではシーズンのポスターや商品撮影にも関わらせていただいている。やりたい!が見つかり、努力を学び、「予算ってなに?」と言っていた自分が今や店長に。目標を持って入社される人は本当に素晴らしい。だけど、目標がない人でも「つかみたい」気持ちさえあればそれを見つけて挑戦できる環境がポートスタイルにはある。私自身がその証拠。自分自身が変わるチャンス!