メンバー

水野侑樹

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埼玉県羽生市出身、日本大学文理学部卒。小学生時代は先生から怒られた記憶しかないほど、とにかくやんちゃな問題児。それ以外に残っている記憶というとミニ四駆やプラモデルなど、大好きなことに父と一緒に没頭していた姿。

中学で音楽に出逢い、全ての熱を音楽へと注ぐ。と言うとかっこ良く聞こえるが、原動力は「モテたい」という気持ち。やりたいことには一緒になって応援してくれる父。すぐにアコギを買ってもらい、学校帰りに寝ることさえ忘れて没頭。自分の練習だけでは満足できず教室に通い、機材もエレキへグレードアップ。演奏発表さえ前代未聞ではあったが先生を説き伏せ3年生の夏、文化祭での公演を果たす。

高校でも音楽への熱は冷めず、むしろ世界の奥へと進み続ける。将来は音楽の道に進むことを望むように。このころにはドラムやピアノなどひと通りの楽器に手をつけ、楽曲作成、さらにはレコーディング機材を用意し作曲に没頭。しかし、ここで初めて気付いたことがある。「音楽には才能の壁がある」ということ。高校2年生の冬、人生初めての挫折を経験した。

その後は目的は無かったが、時間を確保するために大学へ進学する。挫折するも音楽は好きで、ボイトレに通う。それ以外ではやりたいことをやりつくす生活。短期留学や冬にはボード三昧の日々。

そして大学2年生、人生の転機を迎える。何気なく立ち寄った駅ナカの本屋で1冊の啓発本と出逢う。“全身に電流が走る”とよくいうが、この身でそれを実感した。これまで読んだ本といえば学校の教科書か楽譜。そんな自分が1冊をきっかけにを全著書を買い集め読者に没頭。その他、様々な本を読んだ。読者だけでは満足できず、得たことをアルバイト先の飲食店でアウトプット。繰り返した結果、気づけば店長代理に。

めまぐるしく日々が過ぎ、迎えた就活。音楽やボードは好きでも仕事とは違う。1年留年して教職をとってみるも何か違う。結局、2年留年し、その間に内定をもらっていたベンチャー企業での営業、好きだったアパレルでのアルバイトを経験。やりたいことは見えないがスタッフとして従事する中で、なりたいものを見つける。それは、「社長」だった。素直に言えば父への憧れもある。

そんな時、PORT STYLEを見つける。「私服可」に目が止まり軽い気持ちでエントリー。イレギュラーな説明会だったようで社長が登壇。そこで、まだ組織として固まっていない現状に「行動次第でいろんなことに着手できそう」と直感した。愉しくて誰に強要されずとも没頭“してしまった”プラモデルや音楽、アルバイト、読書・・・この一つひとつから得られることを掛けあわせたら何か、できるのでは?
やりたいことを作る。
なりたい自分になる。
その環境がPORT TYLEにはある。迷わずに飛び込んだ。

これまでの紆余曲折で辿りついた価値観がある。
“人生の目的は終わりなき成長である”
成長“し続ける”ことを目的に今、行動と検証を現場で実践。仕事だけでなく、遊びにおいても息子より没頭する父。その背中を超えられるよう、この環境を誰よりも味わい尽くす所存!