メンバー

入潮 充洋

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兵庫県赤穂市出身。海・山・川に囲まれた静かな町で、3人兄弟の末っ子として誕生。実家は木材加工の会社を営み、幼い頃から仕事現場で育つ。小学生で金槌をマスターし、夏休みに入ると木材に刺さった釘を叩いて抜くという地味な作業に没頭する。高校卒業後は、一人暮らしに憧れ石川県の大学に進学。「ものづくり」が大好きで土木を専攻するも、「ものづくり」の規模の大きさに戸惑う日々が続く。大学卒業後は工具を取り扱う、専門商社に営業職として入社。声出しや駆け足、社会人としての厳しさを学び、1年足らずで退職。その後、会社の数字に興味をもつようになり、会計を学んだ後、アパレル会社に経理職として入社する。数字と向き合う毎日に、責任感と充実感を感じるも、仕事に違和感を覚え、新たな道を探す。仕事とは何なのか。答えに近づく日が来るのか。ある日の面接。一次面接にも関わらず、代表者が面接官として登場した。チノパン・カットソーに淡いストールを巻いた風貌、代表の水木である。フランクな印象とは相反する刺激的な言葉と、攻撃的な思考に引き寄せられる。そして二次面接。面接中に水木の携帯に着信が。相手は自分も知る、某起業家。水木と出会って2回目の私だったが、その方との食事会にも同席することに。なんだろう、この感じ新鮮。最終的な決め手は「◯◯◯◯◯◯」という水木の言葉。気になる方は私まで(笑)心奪われ気付けばPORTSTYLEに。