これからの展開

商材の切り替え、実店舗への挑戦、スリープライスの導入…
紆余曲折の歴史の中にはメンバーの心がバラバラになった時代もありました。
2009年、冬。ポートスタイルは分岐点を迎えます。
メンバーのベクトルを合わせるためリーダー合宿を実施。
そこで生まれたのがクレドです。

私たちがこれから何を信念とし、何のために働くのか?
今後、組織が大きくなる上で方向性を見失いそうになった時でも
立ち返られる普遍的な原点回帰となる心の居場所づくり。
このクレドを胸に、2014年秋、メイン事業である帽子専門店14+においては
全国へ進出。今後は海外への展開も計画しています。

しかし、私たちはメイン事業である「帽子」に固執している訳ではありません。
極端ですが、お客様との約束である
「何気ない生活に、ほんの少し心浮立つ瞬間をつくる」
これが実現できるなら、サービスは何だっていい。
とさえ考えています。

それは、事業の拡大よりも、メンバーの成長に一番、心の浮立ちを感じるから。
これまで受身だったメンバーが、自ら目標を立て、努力する姿。
自身のブランドの立ち上げに、失敗を繰り返しながら突き進む姿。
新たなメンバーが、土台づくりに邁進する姿。

一人ひとりの変化を見ていると、未来の可能性が2倍3倍ではなく、
2乗3乗と、無限の可能性の広がりを感じるのです。
メンバーの「やりたい」を形にする。
そのために今、全社を挙げて土台となる環境づくりに取り組んでいます。

一緒に働くメンバーが人生を楽しめることが、何よりも大切だと思うから。


PORT STYLE株式会社