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「何もなかったから、何でもできると思った人の物語」

「何もなかったから、何でもできると思った人の物語」

こんにちは!
すっかり暑くなりました。
6月に入り、19卒インターンシップもスタートしました。
初日からエントリーくださったみなさま、ありがとうございます。
18卒のみなさんにとっては、この時期、就活に疲れつつも
自分の中で軸が定まり始めているのではないでしょうか。
もちろんこれからスタートされる方もいらっしゃると思います。

今日は久々にPORT STYLEの原点を綴った物語を掲載いたします。
新卒採用を始めた2014年に、採用コンセプトを考え、
リクナビやマイナビに掲載していた文章です。

何年経っても、読むと、原点を感じられる物語です。

「何もなかったから、何でもできる」

当社の理念である「もっと楽しいを。もっとenjoy!に。」
自ら自発的に楽しむ当社の姿勢が表現されていると感じます。

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~Because “Nothing”(何もなかったから)~
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Because “Nothing”(何もなかったから)

何もできないと言い訳をするか?
それとも、 何でもできるきっかけにするか?
これは、何もなかったから、 何でもできると思った人たちのお話。

第1章:顔が見えない
PORT STYLEの原点はECサイト。代表の水木が20代の頃に立ち上げたビジネスでした。興味のあるものと言えばファッション。中でも目を付けたのが帽子でした。当時はまだ帽子専門のECサイトは珍しく、市場にも可能性があったのです。展示会やメーカーをまわり商品を仕入れ、初年度3,000万円だった売上も3年後には1億円に到達。ただ、今度はECサイトゆえの悩みが。
「お客さんの顔が見えない」

第2章:自信がない
テスト店舗として郊外に出店したところ、なんとか黒字に。その後、出店に伴い新しい仲間も増え、その中には後の中心メンバーとなる人も。特に「何でもさせてもらえそう」と、アルバイトに応募してきた中山。彼女は就活で他社から内定をもらっていたにも関わらず、いつしか社員としてずっと働きたいと思うようになります。でも、水木は反対。
「受け入れてあげられる自信がない」

第3章:何もかもない
理由は接客マニュアルすらない状況で、大手企業のほうが彼女を育ててあげられるだろうと考えたから。それでも彼女は諦めませんでした。現場の接客を通じて、学んだ事や失敗を共有。お客様からの声を集めて商品を企画し提案。人の動きを観察し、商品の飾り方や鏡の位置など店舗レイアウトまで意見を出します。彼女の熱意に圧倒された水木は内定を約束。
「なければ、一緒につくればいい」

第4章:やるしかない
今、私たちの会社に販売員はいません。何故なら販売するのではなくお客様へのアドバイスが大事だと考えるからです。これは社員全員でたどりついた考え方。クレドだって、そう。ないからみんなで一緒に考えてつくりました。何もないことは何もできないことの言い訳なんかじゃない。
「Because “Nothing”(何もなかったから)」

その言葉の次に来るのは、私たちの行動でつくれる未来です。

We Create Everything

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みなさん、どんな風に感じ取ってくださったでしょうか。
「何もなかったから」と言っていますが・・・
実際は色んなものが創られ整えられ年々会社としてもパワーアップしています。

「これがないからうちの会社はダメなんだ・・・」
「こんなことがあってほんと嫌になってさ・・・」

社会人経験も長くなると、知人や友人から色々な言葉を聞きます。
物事に対し、不平不満を言うことは簡単です。誰だって言えます。
大事なことは、その状況を変えるためにどれだけ自ら行動できるかどうか。

私たちPORT STYLEでは、
今ある現状のままの環境の中で、みなさんに働いてほしいとは思いません。
現状からもっとプラスに変えていける人と一緒に、
このPORT STYLEを創っていきたいと考えています。

興味を持ってくださった方は是非一度、
説明会にお越しいただければ幸いです。

<説明会予約フォーム>
https://job.rikunabi.com/2018/company/r850071076/seminars/

最後までご拝読くださりありがとうございました。
今日もえんじょい。